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求める将来を手に入れるために…志望校に行きたい!

他の試験と適性検査の違い

中高一貫校の中学受検では、適性検査が実施されます。適性検査のメリットは、膨大な知識量は求められないことです。名門私立等の受験勉強では、知識の詰め込みが要求されることもあると思います。それに対し、適性検査は思考力、判断力が問われる試験なので、膨大な知識は必要としません。その代わり、複雑な文章から必要な情報を見つける力、問題の意図を見抜く力、短い時間で必要な情報を組み立てる力等が重要になるため、根気強く問題を繰り返し解いて力を付けていかなくてはなりません。

努力の結晶、合格を手に入れるために

適性検査で重要になるのは、どれだけ努力できるかです。適性検査では、単独の教科の知識は問われません。資料を読み解く力や、情報を整理して答えにたどり着く力が必要になります。これらの力は、繰り返し問題を解くことで、養われていきます。そのため、「コツコツ勉強すること」はとても大切です。詰め込めば身についていく知識と違い、力を付けるのには時間が必要です。だからこそ、根気強さは重要になります。今まで生きてきた中で身に着けてきた知識や経験を活かすことができるよう、早い段階からトレーニングしていきましょう!

社会を知ることも大事

ニュースや新聞を見て社会情勢を知ることは、自然と思考力アップにつながります。今社会で起きている問題から、どうするべきなのか考えたり、その考えを誰かに伝えて議論することで、自分の考えを持つ力、話す力を養うことができます。自国の事を知ることは、社会人としても大切なことです。将来を見据えるとともに、受検勉強に向けて力を付ける足掛かりにしてみてはいかがでしょうか。

会社面接などの他に適性検査を行うことで、その人の適性などを見極め適材適所への配置ができ、社内の効率UPに繋がります。