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要注意!日常生活の中でプライバシーが危険に晒されるタイミングがある

隣の建物から覗き見られる心配もある

東京にあるオフィスやマンションの部屋の中は、割と外部から覗きやすくなっています。一戸建てのように庭がないために、カーテンを閉めていないと部屋の中が隣の建物から丸見えになるケースは少なくないのです。特に夜間は部屋の電気を付けていると、非常にくっきりと中の様子を覗き見ることが可能になります。カーテンを閉めずに無防備に生活をしていると、プライバシーが危機に晒されることも多いのです。ブラインドやカーテンをしっかりと閉めて、外部から覗き見られないように工夫をする必要がありますね。最近は望遠鏡の性能もよくなってきています。カメラの光学ズームで狙われるとひとたまりもないので、危機意識を持って生活をしていく必要があるわけです。部屋の中だからと言って安心できるわけではありません。特に女性は要注意でしょう。

SNSでの情報発信のしすぎに注意

最近の若い人は、ネットリテラシーが不十分であることが多いと言われています。確かに、人によっては自分の生活の一部始終をSNSにアップして全世界に公開をしているケースも見受けられます。これは自分からプライバシーを公開しているようなものなので、やり過ぎには注意が必要ですね。一つの情報だけなら危険性は少ないかもしれませんが、多数の情報を組み合わせると、私生活のほとんどが把握されてしまう恐れもあります。ネットストーカーという存在にも注意を払って、情報の出しすぎは控えておくのがベストです。こちらも若い女性ほど注意をするべき事項となります。

機密文書とは、企業における秘密など外部に漏らしてはならない情報が記されているもので、取り扱いには注意が不可欠です。